デビューして8年になるのか、と思った歌手の森山愛子ちゃん。
ラジオのゲストに来ていただいたが、ホントに久しぶりだ。
「おんな節」がデビュー曲で、その発表会には、アントニオ猪木さんも来ていた。
愛ちゃんは、闘魂ビンタを喰らって、目を白黒させていたことを思い出した。
「スタッフさんが、ビンタされる、と聞いていたのに、私になって。ビックリしました」と。
日テレの「ルックルックこんにちは おんなののど自慢」の高校生大会に高校1年のときに出場、作曲家の水森英夫さんにスカウトされた。
栃木・宇都宮から上京、デビュー前にアントニオ事務所でアルバイトをしていたことで、猪木さんがお祝いに駆けつけてくれたのだ。
「パラオの猪木さんの島にも旅行に行ったことがありました」と
いう彼女の新曲「約束」も好調。TBS「王様のブランチ」で3年半もリポーターを続けていた。
いまは、栃木放送の旅番組のリピーターを。
「栃木の名所や名物をリポートするんです」と元気に明るく話してくれたが、話し言葉と歌っているときの声の違いは、いまだに健在。
「少しは変わってきています。みんなに言われますよ」と、言っていたが、愛ちゃんの魅力は、この声の違いと歌の上手さだからね。
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