カメラマンの宮崎さんが結婚する。まだ少し先の話だが、気の早い目黒区議の須藤甚一郎さんから「お祝いの飲み会を開かなきゃ。連絡してよ」と。オレが、宮崎さんと打ち合わせしながら、江東区の東あづま駅前の焼肉「ニクマサ」で開くことにした。総勢8人。この中には、元週刊女性の名物記者だった斉藤魯一さんもいる。
「派手にしないでよ。彼女は人見知りだから、写真だけで参加しますから」と、宮崎さんに言われ、極々限られた人数だ。まだ、結婚したわけじゃないからいいよね。ホントは、元ラジオディレクターの古田和広さんにも声をかけたいところだが、残念ながらもうこの世にいない。昨年、肺ガンで亡くなってしまった。
あ、古田さんの命日が過ぎてしまった。9月20日だった。古田さんと宮崎さんと斉藤さんは仲が良かったからね。一番若い古田さんが先に逝って、年上の宮崎さんが再婚する。世の中は不公平だよな。それにしても宮崎さんは若いころからもてた。衆院議員で、大臣まで経験したあの女性も、ン十年前は宮崎さんの恋人だったんだ。名前を出したら誰でも知ってる有名人。そりゃそうだよね。大臣経験者なんだから。よし、今日も宮崎さんを肴に美味い酒を飲むぞ。
COMMENT FORM