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千葉・流山の花火大会に行った。大渋滞の中、雨宮俊夫さんの運転で向かったが、さすがに道路事情雄よく知っていて、柏から、約30分で、江戸川の土手に一番近い場所に到着した。

オレが作った“花見弁当”を持って、歩き出した7時15分、一発目の花火が上がった。土手の上には大勢の人。河川敷にも溢れる人がいた。掻き分け掻き分け、河川敷に。偶然見つけた隙間に、茣蓙を引き、食事開始だ。夕飯で食べようと思ったレバ刺し、オレが作った厚焼き玉子と、牛のはらみ焼肉。生野菜、おにぎりにビール、ワイン。

1時間15分で、花火の打ち上げは終了したが、久しぶりに見た花火に感動したね。数年前までは、花火と言えば、栃木・小山市だったもの。友人の中島一男さんに招待され、5~6年続けていった。前夜祭から参加しての花火大会。中島さんが提供していた、仕掛け花火の迫力に、感動した。

パッと咲いてパッと散る。いまのお笑芸人みたいだな。誰とは言わないが。いまの芸人で、20分のネタをやり、客を感動させ、心に残る笑いを取れる人は何人いるだろうか。出来なきゃ、消えてゆく。当たり前だよね。
2009/08/24(月) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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