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親友だった作曲家・朝月広臣さんが亡くなって3年が経つ。

歌手の都はるみさんと離婚し、経営していた紳士服のオーダーメード会社も営業社員の莫大な使い込みで倒産。

借金を抱えたまま東京・阿佐ヶ谷で始めたカラオケ教室。

芸は身を助ける、ピアノが得意だった朝月さんの教室には、大勢の生徒さんが集まってくるようになった。

そんな生徒さんらと始めたのが会場を借りてのカラオケ発表会だった。

朝月さんが亡くなった後も、元歌手だった奥さんの千夏さんが引き継いだ。

発表会も今年で28回目を迎えた。

朝月さんの頃と比べたら生徒さんは少なくなったが、千夏さんの行動力で立派な発表会が続けられている。

草葉の陰で朝月さんも慶んでいると思うな。

「先月、グアムにお花を届けに行ってきました。たまたま命日にお休みが取れたから」と、千夏さん。

朝月さんの「オレの遺骨を大好きなグアムの海に撒いて」という遺言を昨年の3回忌に実現させていた。

墓は、静岡・清水の千夏さんの実家近くのお寺にあり、千夏さんのご両親が毎日のように花を届けてくれている。

もちろん、仕事で清水に行くことが多い千夏さんも行けば必ず墓参りはしている。

発表会は荻窪の勤労福祉会館で行われた。

日曜日の夕方には、大阪に着かなきゃ行けない。

オレが参加できるのは昼までだ。

フリーアナウンサーの伊藤勉さんの進行で、今年も無事に進んでいるようで、安心して大阪に向かった。

来年も再来年も・・・オレが元気だったらずっと通うからね。
2012/10/24(水) 11:38 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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