歌手の小林幸子さんに意地悪していると思われるかもしれないが、幸ちゃんが、結婚してから、どうも歯車が噛みあっていないような気がしてるんだ。
いつまでもNHK「紅白歌合戦」に出場したいといったり、ここ数年続けてきた新潟・山古志村の稲刈りに押しかけたり。
オレは、約30年間一緒に仕事をしてきた元社長を解任したことで「紅白」に出られなくなったんではないと、言い続けてきた。
出演できなくなったのは大手レコード会社、コロムビアを辞めたことだ。
山古志村の「幸子田」についても、断られていた話なのだ。
春先に、幸ちゃん側から、山古志村に田植えの打診があった。
「もともと社長さんやコロムビアの皆さんで始めたこと。お一人で来られても。田植えはしておきますから、仲良くなってからいらしてください」と。
元村長で、いまは衆議院議員の長島忠美さんらと新潟中越地震の復興支援で始めた事業だ。
噂によると、その長島さんも今回の「幸子田」の稲刈りは知らなかったようだ。
山古志村の関係者は「来てしまった者を帰すわけには行かない。それで、約2時間村民が協力して稲刈りをしました。写真は、小林さんのスタッフがお撮りになりに帰ったんです。マスコミの方を連れてこなかったのがせめてもの救い」という山古志村側の意に反して強行突破。
刈り取った約270キロのお米は11月に東日本大震災の被災地に届けに行くそうだ。
幸ちゃんは「自分の中では終わりました」というが、それも一方的だ。
「何が真実で何がウソかということを反論する必要は、私にはもうありません。そう考えないと前に進めませんので」とも言うが、ご主人の林さんが元社長との間に入ってきて、経費と仕事に口出ししたことは明白。
「50周年までは務めさせて」と、求めた社長に「いなくても大丈夫です。私がします。スーパーマンだから」といったという話は嘘じゃないと思う。
その林さんが、6月下旬に中古のクルーザーを買ったという話が伝わってきた。
嘘かホントか知らないが、クルーザーそのものは安かった(金額は書きません)らしいが、係留費は新品でも中古でも同じだけ掛かる。
新しい会社が出来てクルーザー。
何処かのワイドショーで、林さんが「私には関係ない。私は口出ししたことはなりません」と、答えていたけど、今、関係がないといえば良かったのに。
元社長とのトラブルの原因は、間違いなく当初は林さんだったんだから。
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