週刊女性の「隠れた大スター」の取材で、千葉マリアさんに会った。
新曲「まねき猫」の話を聞こうと思ったら、長男が覚せい剤で大変だったと言う話になった。戦って戦って、いま更生した長男は、麻薬から救う「ダルク」の所長だという。彼女も「サルビア」と言う、覚せい剤患者を持つ人たちの家族会に参加している。
「覚せい剤から抜け出すのはほんとに大変なこと。周りで支えないと無理です。それでも難しい。長男を病院に入れるときなんか、車の中に、大型のテープを積んでいました。何かあったら、ぐるぐる巻きにして病院まで行こうと思っていましたから」と、壮絶な過去の話にビックリ。
小川知子が歌って大ヒットした「ゆうべの秘密」は、彼女が作曲したものだった。詳しくは、後日の「週刊女性」で。
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