タクシーに乗ろうと東京・虎ノ門を歩いていたら、バス停の前でちょうど新橋行きのバスが停まった。
バスでもいいや、と乗り込んでパスモをかざしたら料金は100円。
都バスって、こんなに安いんだ。
ビックリしたね。
東京でバスに乗ることってなかったもの。
松竹に勤務していたサラリーマン時代に乗って以来だから都内でバスに乗るのは約40年ぶりかも。
40年ぶりといえば、11月5日に、松竹宣伝部のOB会があるという。
オレに連絡が来たのは11月1日。
「返事がないから改めて連絡をくれた」と言っていたが、幹事の手違いでオレには来ていなかった。
誰が参加するか詳しくは聞いていないが、楽しみが出来た。
当時、同じ宣伝部で仕事をしていた、いまの松竹会長・大谷信義さんも来るという。
いつだったか、新幹線でお会いして「今度社長室にお邪魔します」なんて声をかけて、そのままになってしまったからな。
あのころは、映画産業が斜陽といわれて久しかったが、まだまだ接待費がふんだんにあり、スポーツ紙、週刊誌の記者の方たちと毎日のように銀座で飲み明かしていた時代だ。
オレの先輩たちが、ということだけどね。
おこぼれを頂いたことは違いない。
名刺一枚置けば銀座の一流クラブでツケが効いた。
良いか悪いかは別にして、サラリーマンにとってはよき時代。
植木等さんの「サラリーマン無責任時代」だ、流行っていたものな。
OB会は来週報告しますよ。
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