急遽、福岡で仕事になり、FBS「めんたいワイド」の放送日の1日前に、福岡入り。
仕事そのものは、打ち合わせだけだったが、オレが行かないと進まないという条件。
打ち合わせの後はお決まりの福岡競艇。
そして、天満宮大宰府の敷地内にある大相撲・伊勢が浜部屋のチャンコを頂に行った。
雷がなって豪雨。
前が見えない。
友人の沢柳企画の木村くんの運転で沢柳則明社長と向かう。
昨年は大関だったから今年は横綱。部屋の雰囲気も違う。
この日は、部屋も幕内力士が全員勝ち星。
これだけで、お伺いした意味がある。
親方が「もうじき帰ってくるからお先に始めていてください」と、言ってくれたということだったが、お腹が空いていて早く食べたい気持ちだった。
まもなく横綱が「いらっしゃい」と言って帰宅。
オレたち全員がお先に失礼しています」と。
6時半前。
相撲を取って風呂に入って体からかなり早い。
その横綱が、部屋から出て行きと笑福亭鶴瓶師匠を連れて入ってきた。
ビックリ。
師匠もびっくりして「何でここにいるの?仕事、事件」なんて。
使用は、横綱と部屋に遊びに行くという約束で来たという。
まったくのお休みだったようだ。
この日は、しょうゆ味のチャンコ。
中心は鶏肉だった。
最近は、チャンコも大きく変わったようだが、大昔は、鶏肉しか食べ場かったようですよ。
「手足が付く動物は、相撲の世界では負けだから食べなかった。だから鳥とか魚だけだった」と、博識の博多在住の人が教えてくれた。
オレが、顧問している大嶽部屋にも行かなきゃ行けない。
大砂嵐がいるからな。
序二段、三段目、幕下は負け無しで十両に上がる逸材だと思っていたが、三段目で一つ負けてしまったからな。
少し残念。
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