恒例の新島行きまであと3日。心ばかりあせるよ。
40数年前、同級生の友人が、新島に帰ることから始まった。当時はセックスアイランドと呼ばれ、若者たちが、村中に溢れていたもの。狭い島だからタクシーも無く、移動手段は自転車かマイカー。
オレは、友人の車で、島中行けたし、釣にも行けた。彼は観光課に勤務し、助役にまでなった。村長の話があったとき、彼の妻にガンが見つかった。彼は「東京の病院に通院する女房を守らなきゃ。村長はいいよ」と、辞退してしまった。やさしくていい奴との付き合いも長くなった。何年も合わない時期もあったが、会えば昨日も一緒だったような気がするのが親友。だとしたら、彼は親友だな。
「待ってるよ 。楽しみにしてるから」と、メールが来たが、8月初めに、銀座で会っていた。
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