帰りの福岡便が混んでいる。
最近、後半のコーナーがある日と無い日があって、無い日だと5時30分発の羽田行きANAに乗れる。
しかし、毎回のようにスーパーシートが空いてない。
我慢して6時40分発のANAまで待つことにしてるが、この時間がもったいない。
早く東京に帰って、人に会いたいのに、ラウンジで過ごすことになる。
ラウンジにはビールも焼酎もウイスキーも用意してあって、ついつい飲んでしまう。
機内で食事も出るし、飲み物もワイン、日本酒、ビール、焼酎、ウイスキー、スパークリングワインと、幅広く何でも用意されているのに。
機内でまたまた飲んでしまうから、すっかり下地が出来上がっている。
羽田に着いたのが、8時半前。
切っていた携帯の電源を入れる。
いつものように5~6本の留守電が入っていた。
まっすぐに帰れば良いのに酔った勢い。
恵比寿の居酒屋「魚」に行ってしまう。
週刊誌に記者がいるという。
彼とは毎週のように飲んでいるのに、またまたこの日も。
寒くなって、最近は、芋焼酎のお湯割りだ。
赤唐辛子・タカのつめと大葉を入れての「金魚割り」。
オレにとって、このピリッがいい。
見ていた彼も真似したが、なかなか進まない。
風邪を引いていた後だからと思っていたが、なんと、この「金魚割り」が効いて、下痢が始まってしまったようだ。
「僕、辛いのダメなんですよ」だって。
オレのを見ていて、きれいだったから、「金魚割り」参加したそうだが、下痢するまで我慢しなくても。
ウーロンハイに替えたけど、下痢が始まっちゃ、もう飲めないよね。
次は、辛いのがもっと苦手な友人・高橋敬一さんに勧めよう。
彼も下痢したら、ホントに「金魚割り」が、記者の腹痛、下痢の原因だと分かるからね。
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