2012年は、事務所トラブルから始まってしまった歌手・小林幸子さん(58)のNHK「紅白歌合戦」出場は、大方の予想通り落選してしまった。
代わり映えの無い出場歌手発表だが、竹島問題に端を発した日韓問題でK-POPの少女時代、KARA、東方神紀らは全組落選。
批判に弱いNHKらしい選択だ。
出演させて、問題になり聴取料が取れなくなったら大変だからね。
で、NHKは、小林さんの落選を「今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出の3点を総合的に考えた。限られた数の中で、どうしてもその中には入ってこなかった」と、説明。
「事務所内のトラブルは事務所内のことだと思っている。強いて言えば、新曲のリリースがちょっと遅れたことが、(選考に)影響があったかなと思います」とした。
新曲が発売されなかったことというが、インディーズだったからとはいいづらい。
NHKが、お付き合いしている大手レコード会社、コロムビアを辞めたことが大きかったと思う。
演歌歌手にとって「紅白」出場は、来年以降の興行ギャラにも響いてくる。
まして、来年は歌手生活50周年を迎える小林さん。
元の社長らが「今までやってきたんだから50周年を終えるまでは担当させて」と、お願いしていたことを思えば、社長解任騒動の影響は大きかったね。
結婚という幸せを掴んだ小林さんだったが、その旦那さんの「衣装代が高い。私ならもっと安く。出来ますよ。スーパーマンだから」の一言から始まった騒動の代償は、あまりのも大きすぎたね。
で、今年もサプライズで、矢沢永吉さんが出場するそうだけど、他にいない
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