この日のゲストは、新曲「男のうそ」が、絶好調の歌手・三山ひろしさん。
オープンスタジオ前には、多くのファンが来ていた。
外は寒いのに風邪引かないか心配してしまう。
オレの手違いで、この日にしてしまっていたが、三山さんの事務所の認識は10日の出演だった。
たまたまこの時間のスケジュールが空いていて助かった。
そして、三山さんの事務所が急遽、ブログで、この日を告知してくれ多くのファンにお集まりいただいた。
ホントに申し訳ない。
結果、ラジオ出演とラジオ出演の間の貴重な時間を頂くことになってしまった。
それにしても「男のうそ」は売れている。
11月7日に発売され一週目のオリコンチャート演歌部門で第一位。
翌週は2位。
次の週は下がってしまうというのが定番だが、またまた一位に返り咲いた。
三山さんのヒットが、本物になった証拠だ。
三山さんの心地よい歌声が、聞く人に気持ちいい。
もともとカラオケが大好きだった彼が、高知・土佐清水で行われたNHK「のど自慢」に出演してチャンピオンに。
歌手になりたいと上京したのは25歳のときだ。
目的はあったが、頼る場所も伝もない。
彼は、食べるためにレストランのアルバイトを始めた。
これが彼の人生を大きく変える。
演歌歌手・松前ひろ子さんが経営するカラオケ付きのレストランだった。
仕事に合間に歌っていた三山さんを、松前さんのご主人で作曲家の中村典正さんがスカウトすることになるのだから。
松前さんの運転手を3年務めレッスン。
歌手になった。
今年でデビュー4年になる。
「ホントに恵まれています。先生(中村)も師匠(松前)にもよくしてもらって。毎年、松前さんのディナーショーがあるんですが、師匠が『この男の歌も聞いて』とデビュー前から出演させていただいて。素敵な着物も用意していただいてるし。歌手になって良かったな、と思っています」。
最近、土佐清水で行われた「のど自慢」にゲストか主として故郷に錦を飾った三山さん。
2月には、高知で単独コンサートも開くそうだ。
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