いよいよ明日が投票日だ。
すでに投票する人も比例で投票する党も決まっている。
オレの中では、投票する人と政党が違うんだよな。
昨年3月に東日本大震災という未曾有の出来事があって、行政だって地元民だって、想定外の出来事だった。
国家予算ぐらいの復興予算は必用だった。そのために国債を発行したり、税金を上げたりするのもやむをえないこと。でも、予算が別の用途に使われていたことはまずいよね。就職難であえぐ人たちを、全員被災地 でのあるバイトに使用する。またたく間に、工業も商業も漁業も林業も復活させる。アルバイトは、そこで正業につけばいい。
人災事故?から20ヶ月を越えた。
何一つ先に進んでいないような気がする。
誰か、2年分の国家予算を組み込んで、被災地復興と経済発展を強行する政治家になってくれないかな。
原発だ、消費税だ、官僚だ、TPPだ、なんて言ってないで、足元に起きた大事故を処理しましょうよ。
「金がないから」なんて言わせない。
国家並の復興予算で、被災地が立ち上がれることが、雇用も、税金も、景気回復問題も、子少化問題の解決にもなる。
不景気、不景気じゃ、子供も作れない。
選挙で変わると思えないけどね。
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