芸能生活50周年を迎える内田あかりさんがゲストに来てくれた。
先日、作曲家の徳久広司さんにお会いしたとき、内田さんと「洒落た関係」という曲で、デュエットしていることを聞いていたので「先生、出てよ」とお願いした。
「俺はいいから、内田さんを出してよ。彼女と一緒ならいいけど」なんて答え。
内田さんがゲストに決まったが、徳久さんに声をかけるのを辞めちゃった。
内田さんとの交際は長い。
大形久仁子で歌手でビュー。
内田あかりに改名して発売した「浮世絵の町」が大ヒット。
その頃からの付き合いだ。
銀座にお店を開いたこともあった。
当時はバブルで、若いホステスもいて、いつも満席のクラブだったな。
銀座で飲み歩いたこともある。
その内田さんが、50歳を越えて酒も夜遊びもしなくなったという。
「50歳から、ジムに通うようになって。今でも週に2回か3回。行けば5時間はいます。10キロ走ったり泳いだり、サウナに入ったりして」と、専属のトレーナーにもついているという。
「これ観て。自慢なんだけど」と、見せられたヌード写真に、オレも脚本家の横沢丈二くんもアシスタントの佐々木信子さんもビックリ。
腹筋も割れていて、とても65歳には見えない。
なぜ歳を書いたのかというと、彼女のプロフィールには、生年月日が入っているからだ。
「隠したって分かっちゃう。それだったら隠す必要がないでしょう」と。
「若いころは、歳をごまかしてる、と言われたわ。ふけて見えたのね。最近は若いと。これも自慢(笑)」。
新曲「今夜だけ」のキャンペーンで多忙な日々を送っている内田さんは「ヒットしているという実感があるんですよ。だから毎日が楽しい」だって。
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