スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
急激に発達する爆弾低気圧の影響で、太平洋側に大雪が予想されたこの日の朝。

大阪読売テレビの生放送「す・またん」を終えての帰り、祭日ということもあり、新幹線が遅れるのが嫌だな、と伊丹に向かう。

9時発の羽田行き。

キャンセル待ちしようと思ったプレミアム。

地上勤務員に「窓側でいいです?通利側ですか?」と、聞かれた。

成人式、お正月の後、祭日ということで客が少ないのは分かっていたが、ここまで少ないとは思わなかった。

乗った飛行機のプレミアムは、結局、21席に対して客は、オレを入れて6人。

こんな日もあるんだ。

気流の関係でよく揺れた。

でも、新幹線で遅れることを考えたら、良しとしなきゃ。

無事羽田に到着し、いつも世話になっている新宿の冨名腰先生にニンニク注射を。

羽田に着いた頃に振り出していた雪が、新宿に着いたときには吹雪のようになっていた。

新幹線じゃなくて良かった。

江東区木場の深川ギャザリアにある109シネマズ木場で「レ・ミゼラブル」を観る。

ゴールデングローブ賞のバラエティ・ミュージカル作品賞とヒュー・ジャックマンが主演男優賞を獲った作品だ。

大雪の中、映画館はほぼ満員だったから人気の高さが伺えた。

脚本家の横沢丈二くんは「もう一度みたい。すばらしい作品でした」といい、絶賛する人は多い。

しかし、オレにとっては、映画は映画。

ミュージカルはミュージカルだな。

映画の中で、台詞がメロディーになっているのに違和感があった。

だから、映画が、長く感じたもの。
2013/01/15(火) 11:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください