覚せい剤取締法違反の酒井法子被告が所属していたサンミュージックの相沢秀禎相談役と相沢正久副社長から詫び状が届いていた。相談役は「反社会的行為を防げなかったことは私の不徳のいたすところであり、関係各位の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを心から深くお詫び致します」とあり、副社長からは「弊社に危機管理委員会を設置し今後所属タレント並び社員の管理と教育を徹底し二度とこのようなことのないように致す所存でございます」と、書かれていた。
スカウトして24年、手塩に育てたアイドルの不祥事が、いかに大きかったか。プロダクションには、まだCM契約の損害賠償問題や違約金問題が残されている。億は越える金額になるのだろうな。
あるプロダクション社長が言った。「家のタレントが、交通事故を起こし、契約していたCMが打ち切りになった。全額要求されたが、1年契約の半年は流れていたので、半額にしてもらって解決した。このような損害賠償問題は表に出ると、双方にイメージダウンが生まれるので、内密に行われていますよ 。家の場合も内密でしたからね」と。
ママさんアイドルを棒に振った酒井被告は、警察の取り調べに「覚せい剤を使ったときのストローは、コンビニのゴミ箱に捨てていた」と、供述してると言う。親子3人で行った奄美大島でも覚せい剤を使用。「旅行では夫と覚せい剤はやらないと約束していたのに、使ってしまった」と、常習性も自供している。
酒井被告、押尾学被告の薬問題は、今年の芸能界10代ニュースのNO1になることは間違いない。これ以上大きな芸能ニュースは、もう、起こらないよ。
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