東京・深川ギャザリア内の「109シネマズ木場」で、ずっと観たかった映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を観た。
ほんとに良くできた映画で、劇場は超満員。
時間的に、字幕版しか観られなかったが、109では、吹き替え版の3DもIMAX3Dも上映されている。
ということは、どの館も満員なんだろう。
オレの劇場だけが普通に上映していたからね。
テレビCMでご存知だとは思うが、インドで動物園を経営していた一家が、地主から土地を取り上げられて、動物とともにカナダに移住することを決めた。
日本の小型タンカーで太平洋を北上するが、海難事故に遭ってしまう。
両親、兄弟と離れてしまった16歳の少年が救命ボートに一人残される。
同乗者はオランウータン、ハイエナ、シマウマ、ベンガルトラ。
弱肉強食の世界。
最後は、少年とトラだけ担った。
ミーやキャットだけの島に上陸したりと、波乱万丈なトラとの旅。
もっと書きたいが、観たほうがいい。
CGシーンもあると思うが、とにかく映画らしい。
やせ細ったトラとの関係などすばらしい。
今度はIMAX3Dで観てみたい。
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