本番が終了し、出演してくれた女性週刊誌記者を再び接待。オレがするわけじゃない。彼の帰りの飛行機を遅らせて、もつ鍋の有名店「おおいし」で打ち上げだ。
この日は、伊藤舞アナウンサーも参加してくれて賑やかに。彼女は酒は飲めないんだけど、いるだけで華やかになる。無事に帰れたかな、なんて思いは、全くなく飲み続けたね。そしてお開き。
友人からメールが届く。「僕の思いを○○チャンに届けてくれない」というもの。彼の恋愛のストライクの女性にめぐり合ってしまったらしい。「経費は僕が持つから、まず、石川さんに、僕の気持ちを伝えて欲しい」と、彼。あの店は料金が高い。「3万円まで、僕が払いますよ」とまで。
ここまで言われちゃ、伝えにいかなきゃ。料金は3万円を出ちゃうけどね。ということで、その店で、彼の思いを伝える。彼女もまんざらじゃなさそうだった。恋の橋渡し。オレ、いつから太鼓持ちになったんだろう。
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