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芸能生活50周年を迎える歌手の小林幸子さんが、34年ぶりにNHK「紅白歌合戦」に選ばれなかった心境を「女性自身」で、話している。

「実は、紅白でお馴染みの豪華な衣装を『いつやめるか』ずっと考えていました。言い方を変えると『続けること』と同時に『いつやめるか』も目標でした」と、告白した上で、記事は、豪華な衣装を思いついたのは三代目市川猿之助(現二代目市川猿翁)のスーパー歌舞伎を見たことだった。

豪華な衣装に目を奪われて、公演後直接楽屋を訪れ「私も同じようなパフォーマンスを舞台でやりたいので、衣装担当の方たちをご紹介いただけませんか」と直談判と書かれていた。

小林さんが話した内容だったんだろう。

実はこの衣装の話は、当時の社長だった関根さんからオレが相談されたことだった。

藤間紫さんや長男で猿之助さんの事務所「おもだかや」の社長・藤間文彦さんと親しかったオレが、軽い衣装で宙乗りをする猿之助さんにスタッフを紹介してもらったことだった。

関根さんがいなければ、あの大型衣装は誕生しなかったのだ。

オレが、紫さんに伝え、猿之助さんが気持ちよく応じてくれたこと。

小林さんが、猿之助さんの楽屋を訪ねたのは、関根さんが、紫さんらと話がついていたからだ。

この話を知るのは、猿之助さんと文彦さん、そして関根さん。

何年からだったか正確には記憶にないが、この年から、猿之助さんグループに支えられて、あの大型衣装が出来ていたと思っている。

オレの記憶違いだったのかな。
2013/02/26(火) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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