女優の仁科亜季子さん(59)が、元大手広告代理店勤務の夫とすでに離婚していたことが明らかになった。
梨園の娘として育てられた仁科は、映画共演で知り合った俳優・松方弘樹さん(70)と家族の反対を押し切り79年に結婚。
ふたりの子供に恵まれたが98年に離婚。
松方の不倫が原因だった。
広告マンとは10年に知り合い、11年2月に再婚した。
しかし、昨年秋、広告マンが家を出る形で別居。
離婚に向けて話し合いが続いていた。
自宅には、昨年の10月に女優・多岐川華子さん(24)と離婚した仁科克基さん(30)も実家に戻っているし、長女・仁科仁美さん(28)も実家での生活を始め、広告マンには帰る場所はなかった。
それにしても、年を重ねた女優さんの生き様は凄い。
かって大スターだった女優さんが実業家と結婚、海外暮らしを続けていたが離婚。
娘さん帰国、その娘さんが結婚することになり、本人も実業家と恋愛、関西圏にすむことになった。
すでに60歳を越えていた。
その彼女との、極々最近のメールだ。
「敏男様。芦屋の彼は別れましたが、また新しい彼は出来そうです。今度は病院経営の医者。失敗したくないので慎重に見極めています」だって。
幾つになっても恋愛は出来るのは、知っていたけど、年齢を考えたら凄い。
だから、最近、また東京に越してきたんだ。
50代、60代なら誰でも知ってる女優さんの再婚があったら実名で知らせるね。
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