福岡放送の「めんたいワイド」で、一緒に仕事をしている嵯峨聖子リポーターから、手紙が届いた。一緒に仕事しているといっても出演している曜日が違う(嵯峨さんは月曜日、オレは水曜日・金曜日)から、なかなか会うことはないが、「ザ・ワイド」では、毎日のように顔をあわせていた仲間だ。
で、どんな内容かと言えば、ライブを開くという案内状だ。聖子さんの新曲は、福岡で沢柳企画という会社を経営する友人の沢柳則明さんが、日韓友情の架け橋ソングとして作ったCD「夢のドリームライン~」。
聖子さんが歌手になったのは81年だそう。何歳のときかな。「シンデレラリバティ」「シーサイド慕情」という曲発売した後、「別れても好きな人」の大ヒット曲を持つロス・インディオ スの2代目女性ボーカルとして参加。シルビアの次だ。
そして日本テレビのリポーターになった。オレが、週刊誌の記者からリポーターに転身したのは昭和63年だったから、聖子さんは大先輩だ。
4月27日(土)の午後5時から東京・赤坂にある「November Eleventh 111 Part 2」で開かれる。飲み物お食事つきで8800円。「競馬の講演」が入らなかったら、時間を作って聴きにいこうかな。
http://www.risingdragon.jp/あ、そうだ、嵯峨さんが、かつて「ザ・サーパス」時代に歌った「ふりむくな 君は美しい」は、全国高校サッカー大会のテーマ曲になっているんだぞ。
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