友人の埼玉・三郷の「ごくうラーメン」の大将・米森社長の奥さんが亡くなった。
具合が悪い事は全く知らされてなかったし、つい最近も大将とは電話で話した。
26日だった。
それから1週間もたたない訃報。
年末には、ラーメンもスープも焼豚の大将が届けてくれていた。
ビックりだ。
三郷の「シティーホール」で、1日に通夜が行われるという。
大阪が帰りで、ラジオ番組の出演後になるが「平服でもいい」と言うので、通夜に参列させてもらった。
先輩、後輩の訃報に触れることも多くなった今日この頃だが、奥さんに先立たれてしまうケースはあまり無い。
「昨年の11月頃に、カミさんの具合が悪くなって。検査して、年明けにもう一度ちゃんと検査しましょう、と言われていたんですが、急激にがんが進行してしまっていて。取り返しが付かないことになってしまった」と、肩を落とす大将。
数年前の交通事故でもともと背中に障害があり「背中が痛い」と、病院に通っていたこともあったそう。
ips細胞が発表されて、これから人間は、ますます長寿ということになるのだろうが、病気を発見できないと意味がない。
最愛の奥さんを亡くした大将を元気付けに三郷の「ごくうラーメン」に通う日が多くなりそうだ。
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