スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
友人の埼玉・三郷の「ごくうラーメン」の大将・米森社長の奥さんが亡くなった。

具合が悪い事は全く知らされてなかったし、つい最近も大将とは電話で話した。

26日だった。

それから1週間もたたない訃報。

年末には、ラーメンもスープも焼豚の大将が届けてくれていた。

ビックりだ。

三郷の「シティーホール」で、1日に通夜が行われるという。

大阪が帰りで、ラジオ番組の出演後になるが「平服でもいい」と言うので、通夜に参列させてもらった。

先輩、後輩の訃報に触れることも多くなった今日この頃だが、奥さんに先立たれてしまうケースはあまり無い。

「昨年の11月頃に、カミさんの具合が悪くなって。検査して、年明けにもう一度ちゃんと検査しましょう、と言われていたんですが、急激にがんが進行してしまっていて。取り返しが付かないことになってしまった」と、肩を落とす大将。

数年前の交通事故でもともと背中に障害があり「背中が痛い」と、病院に通っていたこともあったそう。

ips細胞が発表されて、これから人間は、ますます長寿ということになるのだろうが、病気を発見できないと意味がない。

最愛の奥さんを亡くした大将を元気付けに三郷の「ごくうラーメン」に通う日が多くなりそうだ。
2013/04/02(火) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください