スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
未公開株の売買をめぐる約3億7千万円の詐欺と恐喝事件で逮捕された元タレント・羽賀研二被告(51)に、懲役6年の刑が確定した。

オレが4月2日にメールを送っても返信がないということは、すでに、決定した3月28日に収監されているのかも知れない。

これまでは、メールにはすぐに反応があり「子供・妻・生活事件・検察への恨み・勝訴する」ことを書いてきていた。

もともとこの事件は、株の売買をめぐって、被害者に返済を求められた羽賀被告が、知人で共犯とされた元プロボクシング世界チャンピオン・渡辺二郎被告(58)と共に被害者を脅して請求を断念するように迫った恐喝罪。

大阪地裁は無罪判決を出したが、検察側に控訴され二審の大阪高裁二審は「事実があった」として懲役6年を言い渡していた。

不服の羽賀被告が上告したが、最高裁第一小法廷は棄却した。

渡辺被告の上告も却下され懲役2年が確定した。

逮捕から6年、長く続いた裁判に決着がついたことになる。

約2年前、二審の裁判に出廷し大阪から帰京する羽賀被告と新大阪で会ったこともあった。

子供と奥さんが一緒だった。

「僕が彼(被害者)に株を売ったとき。彼は元値を知っていた。値上がりすると思って買ったんですよ。詐欺じゃない。検察は、僕を罪に陥れようとしてますよ。裁判は負けるわけが無い」と、まで饒舌に豪語していた。

羽賀被告からメールが来ないということは、彼を見るのが6年先。

オレは生きていないと思うけど、彼とは、良いも悪いもいっぱい想い出があるね。

騙されたこともあったしね。
2013/04/02(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください