ドラマ視聴率が取れなくなると、内容じゃなく制作費ばかりの宣伝が目立つようになる。
これがますます視聴率を下げる。
9日にスタートするドラマ「鴨、京都に行く。老舗旅館の女将日記ー」だ。
松下奈緒さん(28)やかたせ梨乃さん(55)、椎名桔平さん(47)、若村真由美さん(46)らが出演して京都でオールロケが行われる。
このドラマで着る衣装が総額1億円だという。
主演の松下さんが着る衣装だけでも25点で2500万円。
かたせさん、若村さんもふたりで総額2500万円相当。
老舗旅館のセット代とか食事シーンの材料費などで1億円。
こんな話を聞くと、斜陽産業といわれだした昭和40年代の映画会社のコピーを思い出す。
当時、かかってもいないのに制作費や人件費をオーバーに宣伝したりしていたもの。
衣装だって買取じゃないし、あくまでもバーター。
いまどき、結婚披露宴だって豪華衣装が借り物だって分かってる。
こんな古臭い宣伝を始めたら間違いなく視聴膣は取れない。
スタッフは、頭どうかしてるんじゃないの。
ドラマは内容と出演者の魅力だよ。
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