また土曜、日曜日に爆弾低気圧が、関東を襲うという。
この2日間の快晴、ゴルフに行きたいと数人の友人に連絡を取ったが、誰一人参加者が見つからない。
確かに、突然で、しかも平日でということだから難しいのかもしれないが、同世代の男性は、みんな仕事をしている時代なのだ。
で、今年になって、まだ一度もクラブを握っていない。
身体ウズウズ、心ウキウキしているのに。
こんな気持ちじゃ、ついつい競馬に走ってしまいそう。
今週は「桜花賞」だ。
前走「チューリップ賞」で、出遅れてしまったレッドオーヴァルを本命にした。
鞍上のM・デムーロ騎手にも魅力を感じるし、前走、12頭立てだったレースで、一番上がりが早かった馬だ。
このレースで勝ったクロフネサプライズには、3馬身以上も負
けたが、他の馬とは1馬身ぐらいの負けの7着。
今回の狙いは、重馬場が予想されていることだ、前々走、重馬場の京都「紅梅ステークス」を勝ったときも、出走馬中で最速の上がり。
デビュー以来、446キロ(2着)、444キロ(1着)、436キロ(1着)、426キロ(7着)と減り続けてきた馬体重が430キロ台に戻っていれば、完璧だ。
人気の下がる今回が買い目。
相手はシュタルケ騎手のトーセンソレイユ。同馬に初騎乗になるが、なんといっても11年の「凱旋門賞」の勝利ジョッキーだ。
そして、武豊騎手のクルフネサプライズ。
「チューリップ賞」の逃げ切り勝ちは評価が高い。
戸崎騎手が騎乗するサウンドリアーナ。
重馬場が気になるが、全く下手という訳ではなさそうだ。
牝馬だけに、当日の気配も大切に、後2頭ぐらいは選びたい。
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