新曲「由紀が降る前に」を女優・真矢みきさんとデュエットしているビリー・バンバンのお二人がゲストだった。
菅原孝さん・進むさん兄弟。
1969年に「白いブランコ」でデビューし、瞬く間にスターになった。
二人はデビュー前から「凄い腕の素人がいる」と、話題になっていたデュオだった。
「ミヂリーヌ」「れんげ草」とヒットを飛ばし、72年のNHK「第23回紅白歌合戦」に出場する。
しかし、その活動も音楽性の違いと言うことで解散してしまう。
兄・孝さんは、せんだみつおさんの紹介で「巨泉事務所」に所属し、テレビ・ラジオ、イベントの司会中心に活動を始める。
「弟が、初めてバンドを組んだときの仲間にせんださんがいて、その紹介で事務所に入ったんです。ボクが入って事務所が案内状を出したんですが、当時、ほぼ同期だった『特ダネ』の小倉智明さんと一緒に紹介されていましたよ」と。
弟・進むさんは、ソロ活動を続けながらCMの作曲も続けていた。
この二人が、解散後8年で再び復活する。
大分県の焼酎・いいちこのCMは、もう20年以上も続いているし「また君に恋してる」は、このCMから生まれた大ヒット曲。
坂本冬美さんも歌って大ヒットさせた。
「さよならをするために」「遅すぎた季節」など、数々の名作を世に送り出したビリー・バンバンのふたり。
とにかくスタジオ中が賑やかで、いままで数多くのゲストの方に来ていただいたが、最高の盛り上がりだった。
「何か言うと、必ず、こいつが否定する」と、兄。
「否定していないよ」と、弟。
仲がいいのか悪いのか。
こんな二人の会話に釣られて、ただただ笑っているだけの生放送になってしまった。
爽やかで、心温まる歌をこれからも歌い続けて欲しいな。
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