歌手の原田悠里さんが新曲「人生花ごよみ」をもってゲストに来てくれた。
数週間前に、福岡空港で偶然で会って「出演をお願いした」ことの実現した。
新曲のカップリング曲「明日への祈り」は、原田さん自身が作詞したものだ。
鹿児島大学で教職課程をとり、横浜の小学校の音楽の先生になった。
2年間教壇に立ったが、夢を諦められずに歌手になった。
「最初は演歌が歌えなくて。子供の頃には歌っていたのに、大学でクラシックを歌っていたからでしょうね。頭の上から声を出していた歌い方から、お腹や腰に力を入れて地声で歌う。これが出来なくて」と、笑ったが、今年デビュー32年目だ。
「木曽路の女」「津軽の花」のどのヒット曲に恵まれた歌手生活。
今年も恒例のコンサートが、7月8日東京(東京・五反田ゆうぽうと)と7月12日大阪(メルパルクホール)で開かれる。
「今年は、沖縄民謡に挑戦してみようと思っています」と、新しい試みを聞かせてくれた原田さん。
最近恋をしているようで「順調ですよ。いい結果がご報告できればいいですね。私にとっては、布施旭さんの結婚と、坂本冬美さんのテレビ見合いが刺激になっています。とくに、冬美さんは友達だから気になりますよ」だって。
おめでたい話になればいいね。
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