東京・浅草東洋館に漫才協会の「4月漫才大行進」を聞きにいく。
会場は超満員で立ち見も出る賑わい。
お笑ブームがここにもあることが良く分かる。
初めて、12時の開演から4時半の「おぼん・こぼん」さんの終演まで聞いていた。
面白い。
腹のそこから笑っていた。
そして、ブレーク誓いと感じたのが「母心」という漫才の二人組みだ。
ボケ担当で富山出身の嶋川最終回さん(34)とツッコミで茨城出身の関あつしさん(33)のコンビ。
通称・オカンといわれる嶋川さんは、和装と鬘で女性を演じ、歌舞伎の台詞回しで観客を笑いの渦に巻き込んでいく。
オレは知らなかったが、福島県では有名だそうだ。
この回も、15日に福島から状況して15,16日と東洋館に出演している。
もともとは、吉本興業のお笑い芸人養成所「東京NSC」の8期卒業生を中心とし、02年に芝居一座「★☆☆弁当座」として結成された。
三浦半島や明治村での地方巡業を経て、04年から1年間、福島県福島市の飯坂温泉を活性化するべく設立された芝居小屋「飯坂温泉吉本はり紙昭和館」にて芝居やコントなどを公演してきた。
所属していた吉本興業から08年1月に独立、フリーのお笑エンターテイメント集団として福島県を中心に活動している。
その仲間の中で嶋川さんと関さんがユニットを組んだ。
この日のオカンのブログには「まず、お詫びです。4月18日(木)ボンガーズ笑劇場、母心ライブ、ラジオCM収録の為、急遽、ライブお休み致します。ご迷惑おかけします。よろしくお願いします。今日は浅草東洋館に来てまーしゅっ!!母心にとって、いろんなチャンスを頂いた、東洋館。漫才協会の師匠方。関係各位の皆様。ファンの皆様。いやぁ~ありがたいです。ホント、感謝です(*^O^*)つ、つ、つぎは!スッキリに出演しまーしゅっ!!やりましたーーーっ!!福島のご当地スイーツを紹介させて頂きまっす!!ただ、放送予定時間が9時30分以降のコーナーの為、場所によっては見られません、泣。9時30分前の放送なんて奇跡が起きたら、全国放送です(*^O^*)4月17日(水)放送予定です」と、書かれていた。
すでにブレークしてるのかな。
でも、必見。
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