台東区議の阿部光利さんに頂いたお話の「浅草観音裏ですっぽん鍋を食べる会」は、大盛況だった。
オレが、時間厳守を訴え「もし遅れたら、罰金を科す」と、連絡したところ、参加希望者16名の内、15名は全く時間通りに集まった。
「日本、酒の会」を開いても、数人は必ず遅れる。
それが、全く信じられない正確さ。
思わず、やれば出来るじゃん、と言ってしまいたくなった。
ひとりは週刊誌記者で、取材が入って約30分遅れ。
香りのいいハムが並べられ、スタート。
食べきれないほどのフグの唐揚げが出された。
テーブルには、いまが旬のそら豆やお新香も。
酒は飲み放題。
生ビール、日本酒、赤・白ワイン、芋・麦の焼酎。
そして、この夜の主役「すっぽん鍋」が用意された。
「沸いたら、まず、スープを楽しんでください。それから野菜やお豆腐を入れて」と、鍋奉行のお言葉を頂いて始まった。
一つの鍋にすっぽんが一匹。
甲羅の周囲には、コラーゲンたっぷりのヒラヒラが付いている。
きっと、村田陽一さん以外にも食べたことがない人もいたんだろうな。
そして、ダウンの第一号は、1時間もしないうちに、寝てしまったホリコシネクタイの堀越滋専務。
約3時間の宴会の間、2時間も寝ていたことになる。
「昨日、神田明神の祭りのことであまり寝てなかったから」と言った堀越さんは、二次会に参加しないで帰っていった。
大いに盛り上がった「すっぽん鍋の会」。
次は、お店のご好意で、「日本、酒の会」に決まったそうだ。
オレはあまり食べなかったが、朝、心なしか、肌がすべすべしている。
脂ぎってるのかな。
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