オレの考えが甘かった。
贔屓目に見て、友人の脚本家・横沢丈二くんが書いて、4月14日に放送されたTBSドラマ「西村京太郎サスペンス 探偵左文字進む16」の視聴率だ。
落ち目のフジテレビだから、月9といえど、大したことがないと思っていたら、大間違い、福山雅治さんの「ガリレオ」の視聴率は凄かった。
今年の連続ドラマの視聴率で第一位。
22.6%もはじき出した。
「探偵左文字・・」は、10.9%。Wスコアで負けてしまった。
ネットでは「録画して置けばよかった」「見逃した」などという書き込みが多いが、原因は、TBSの番宣の方法がフジよりもはるかに劣っていたこと。
放送時間も9時5分と中途半端。
9時から素手のよその番組は始まっているのだ。
フジテレビの「ガリレオ」の福山さんは、朝の「目覚ましテレビ」からテレビジャック。
宣伝に全面的に協力していたし、視聴率を狙っている熱意があった。
しかし、一方、TBSはどうか、スポットは流れたが、宣伝体制がなっていない。
主演の水谷豊さんに、ちゃんと相談する人がいないのか。
水谷さんだって、TBSが社を上げてお願いすればテレビジャックだって協力してくれたはずだ。
もしそれが、水谷さんに届かないとしたら、水谷さんに伝えるマネージャーや関係者が、方法を間違えているということだろう。
番宣もしないで、視聴率をとりにいけると思ったら大間違い。
水谷さんにとっても視聴率が取れないということは大問題だし、今後の活動に影響がある。
高視聴率のテレビ朝日「相棒」に胡坐をかいていられなくなる
。
40年ぐらい前から水谷さんを知っているが、そんな人じゃないんだけどね。
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