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福岡からの帰り、オレが予約していたのは7時5分の羽田行き。

一便前に乗れる時間に空港に着いた。

カウンターに行くと、その便はプレミアムも一般席もすべて×。

諦めて、検査場を通過しようとした通れなかった。

オレが乗る予定にしていた飛行機が欠航になっていたんだ。

慌てて一階のカウンターに戻る。

地上乗務員の方が「一つ前にお乗りできます」と、手続き開始。

いちもならプレミアムはキャンセル待ちだ。

しかし、スムーズに席が取れた。

いつもは事務的で、感情が沸くことは無いが、この日ばかりは、思わず「ありがとうございます」と言ってしまったほど。

搭乗ギリギリの15分前。

もしその飛行機に乗れないと、8時過ぎまで乗れなかったことになる。

早く局を出てよかった、という思いと、道が空いててよかったという思いが重なる。

そして、不思議だったのは、プレミアムクラスに空席があったこと。

オレの記憶では、夕方の福岡ー羽田便には、ほとんど空席があったことが無い。

ということは、欠航がでたときは、前後の便は、空席を埋めていないということかな。

×がついていても乗れる可能性があるのかもしれない。

欠航がでたときはキャンセル待ちが有効になる。

この日のお土産は、福岡空港で一番人気のお菓子「博多とおりもん」。

いつも「こんなものばかり買ってきて」と、カミさんに怒られる。

いつも世話になってる主婦仲間に配ればいいのにな。
2013/04/18(木) 11:31 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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