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男性週刊誌のT記者から東京・銀座「セゾン劇場」の「黒蜥蜴」の観劇の招待を頂いた。

お会いしたことはなかったが、かって、T記者からNHK「紅白歌合戦」で「ヨイトマケヲうっい」を歌い、劇場チケットが完売しているという美輪明宏さんのコメントを求められたことがあった。

記者は「そのお礼」だというし、時間が合えばということで、その話に乗せていただいた。

ランチを食べ、午後2時半開場のお芝居を見る。

記者は、どうして、美輪さんのお芝居に興味を持ったんだろうか。

女性なら分かるが、それも男性記者。

「記事を書くことで、主催者側(パルコ)に取材したことがあって、記事は感謝していただいて」と。

オレは、その記事を見落としたが、主催者側には、きっといい記事だったのだろう。

「ご覧になりませんか。席をご用意しますよ」と,言われたそうだ。

記者の頭に、オレが浮かび、時間が合えば一緒に見ようと思ったそうだ。

「観ぜていただけますか。ふたりで」と、返事をした。

そして、パルコの担当者に二席とってもらうことになった。

記者からのお誘い。

オレのスケジュールが出なく、ギリギリまで待たせてしまったが、23日に観ることに決めた。

劇場の関係者受付に行ってビックリ。

記者が2万2千円を払ってるじゃありませんか。

慌てたオレも自分の分を払おうとした。

1万1千円。

「いいです。初めからご招待するつもりでしたから」と、記者。

「お近づき出来たんですから」と、言われたって、記者から招待されるわけには行かない。

記者が席を申し込んだ後に、パルコ側からは「1枚1万1千円ですが」とは、言われていたそうだが「心の底には」は“招待”かも、という思いもあったらしい。

オレは40年以上、この業界にいて「招待されて観劇する」ことに慣れっこになってしまったが、俳優さんのことを考えたら、払うのが当然なのかもね。

これからは気をつけよう。

席は前から7番目。

とてもいい席で、オレたちには台詞が良く聞こえたが、後ろの客席まで役者の声が届いていないかも、という気になった。

派手な衣装と台詞劇だけに残念だ。
2013/04/24(水) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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