この日のゲストは、韓国人歌手のパク・ジュニョンさん。
山本譲二さんの事務所から昨年3月に「愛・ケセラセラ」でデビューし、いま2枚目のシングル「チャラ」の全国キャンペーンに追われている毎日だ。
2年前に初来日する前は、全く話せなかった日本語も上手になった。
「アニメやバラエティで覚えました」と、ほんとに流暢な日本語だ。
ダンスユニットやボーカルユニットで仕事をしてきたが、日本人との出会いで日本でソロ歌手としてデビューすることになった。
「友人の紹介で、岡山に住む叔母さんをソウル案内したことがありました。そのとき“一度日本に来ませんか”と、声をかけられました」。
誘われるまま来日。
岡山のその叔母さんの家に一週間。
「韓国で歌手してるなら、日本でしなさい。ファンになるから」と、声をかけられ、すぐにファンクラブを作ってくれたそうだ。
知り合いの知り合いに山本譲二さんがいて、デビューの後押しをしたそうだ。
「ソウルで歌っているときはノーギャラ。譲二プロダクションに入ってからは給料を貰っています。だから、歌えて給料も貰えて嬉しい」と、素直に喜ぶ。
韓国人歌手が所属プロダクションと金銭的に揉める原因も良く分かった。
「日本、韓国を行き来する歌手にはなりたくない。お世話になった日本で頑張ります」と言ったジュニョンさんは身長177センチ、体重60キロの超イケメン。
オレが、レインボータウンFMで仕事を始めて、まもなく3年。
オープンスタジオの前に、黒山の人だかりが出来たのは初めて。
みんな彼のファンだ。
局の鈴木ディレクターは「僕が出勤した7時半には、あの女性は、あの場所で席取していました」だって。
ブレーク寸前かも。
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