デビュー20年を迎える歌手・山口かおるさんが東京・新小岩で「20周年記念ボーリング大会」を開いた。
集まったメンバーは約30人。かおるさんのファンに混じって歌手の小金沢昇司さん、ヒデオ銀二さん紀藤ヒロシさんの顔もあった。和やかに行われた大会の表彰式・打ち上げは、葛飾・高砂になる山口さんのご両親が経営のスナック。ここでは、平日にボイストレーナーの関口達男さんや紀藤ヒロシさんが、低料金でカラオケレッスンをしている。
で、午後1時から始まった表彰式は盛り上がったね。小金沢くんに「ボーリングはセンス」と、言われてしまったが、確かにセンス。腰の調子がもっといい時代は、オレだって230ぐらい出したこともある。第一期ボーリングブームの時 だ。
ちなみに、この日の3ゲームトータルは299。堂々のブービーだ。オレよりもひとりだけ、下がいたということだ。何位だったか忘れたが、小金沢も銀二も紀藤も上手じゃなかったな。特に、昇司は、親指が大きく擦り剥けてしまっていた。
昇司には「ありがとう感謝」も新曲「願・一条戻り橋」も大ヒットさせて欲しいな。20年前、ヒット曲よりも先に「フレッシュコーワ」のCMで有名になってしまった彼だけに、先輩の山本譲二、細川たかし、吉幾三、前川清、鳥羽一郎、山川豊らにヒット曲でも肩を並べたいと思っているのが良く分かる。誰にでも面倒見がいいし、男気があって素敵な男なんだよね。
COMMENT FORM