冷泉公園近くにある「すし処 洲(しま)」が、この夜のディナー。この季節、居酒屋からはすっかり消えてしまっている「鯖」がある店だ。
「この時期になると、脂の乗った鯖に巡り会えませんが、この鯖は、脂が乗っている。冬のとは違いますが、このほどよい脂も美味しいですよ」と、誘われたが、誘われなくったって食べたい。たしかに、脂は少ないが、美味しい。
博多での食事で一番の楽しみが「鯖の刺身」。3切れ出てきたけど、10切れぐらい寄こせよ、と言ってしまいたくなる。
で、この季節と言えば、鰯だ。不思議だね。夏になると脂が落ちる鯖がいるかと思えば、逆に脂が乗ってくる鰯と鯵。この日、鯵はいなかったけど、鰯の美味いこと。目の前のガラスケースに山のように入ったネタ。五島列島の赤うに、有明海の上げ巻貝の焼き物、穴子、鯛をつまみに約2時間半。仕上げは、大量のわさびが入ったかんぴょう巻き。これは、普通に方には無理だと思うけど。
そして、中洲のビル7回のクラブ「花籠」へ。最近カラオケを歌わなくなったな。で、気がつきゃ1時。解散になったが、明太子「源」の藤崎尚志社長、ごちそう様。
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