出演者に対するセクハラで、番組を降板させられたテレビ局プロデューサーがいる。
ネットでも話題になっているが、日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」の山崎大介プロデューサーだ。
番組キャスターの山岸舞彩(やまぎし・まい)さん(26)や、女性スタッフ数人にセクシュアルハラスメント(セクハラ)とも受け取られる行為をした疑いで、更迭されたという。
プロデューサーは山岸さんにしつこく「2人だけの飲み会」に誘ったり、メーク室や、楽屋に付いていくなどして、山岸さんに迫っていたという。
その目に余る行動が、周囲の関係者の目に止まり、問題になっていたという。
また、山崎ポロデューサーは、他の女性スタッフにも同じような行為を繰り返し、担当を外れることとなったようだ。
突然巻き込まれたことになった山岸さんは、ブログで「既に報道もされていますけれども、他の方から見たらどう映るかわかりませんが、私としてはセクハラを受けたという認識はありませんでしたし、セクハラという言葉を自分の口から発した事もありませんでした。それが、こうして『セクハラ』という言葉だけが取り沙汰されるような状況になってしまったのは、本当に残念に思っています。NEWS ZEROは本当に良い番組です。心優しい出演者の皆様やスタッフの皆さんに囲まれて、とても恵まれた環境でお仕事させていただいています。その番組が、こうした形で注目を浴びてしまうのは本当に不本意ですし、本当に残念でなりません」と、山崎さんに気を使って書いているが、かなりひどいセクハラまがいの出来事もあったようだ。
知り合いの日本テレビプロデューサーは「福山雅治さんの友達で、少し、いい気になっていた。いい話は聞かなかった。天狗になっていた。『山岸は、俺の言うことは何でも聞くから』なんて公言もしてた。この話は、4月に山岸さんが出演するようになって、5月には噂になっていた」と。
局のセクハラって、表には出ないけど、多くあるよね。
上司の言うことを聞かずにやめて言った人も更迭された人もいた。
本来なら意見の違いなんだけどね。
アシスタントや女性リポーターに手を出すことなんて、いまで越す少なくなったが日常茶飯事。
番組責任者はそれだけ力を与えられる。
もちろん、「出たい」と思ってる出演者側にも問題があるケースもあるけどね。
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