フリーキャスター・山岸舞彩さんや女性スタッフへのセクハラ・パワハラで、日本テレビ「NEWS ZERO」の山崎大介プロデューサーが、更迭された騒動。
話は拡大されるばかりだ。
山岸キャスターは「私自身、セクハラを受けたという認識がなかった」と、否定した上で「不本意です。日本テレビや『NEWS ZERO』の方も、私の話を真摯に聞いてくれて、その対応に感謝しています。私が、お話しする立場ではないので」と、コメントしていたが、周囲の感想は違う。
山崎さんは、出演者や女性スタッフに「2人で打ち合わせをしよう」「2人で反省会をしよう」「同僚がいると集中できないから2人だけで会おう」などと、メールを送っていたという。テレビスタッフは「昨年のロンドンオリンピックのときに、彼も行っていて、周囲の出演者にパワハラまがいのことを平気でしていましたからね。NHKのキャスターとして来ていた山岸さんとロンドンで出会って、彼が日テレに連れてきたことになっているそうですよ」と。
この騒動後、テレビマンは戦々恐々。テレビ局って言うところは「出演したい」人と「出してやる」人とが、集まる場所。
当然、セクハラもパワハラも生まれる土壌だ。
オレも、数多く聞いてきたが、山崎プロデューサーよりも、もっともっと強烈なセクハラ・パワハラを続けてきたプロデューサーも知っている。
いまは亡き梨元勝さんが「絶対に許せない。俺が明らかにする」と、憤慨していたこともあったな。
この人?すでに現役を離れているけどね。
6月は、テレビ局の人事異動。
突然、移動になったりしたら、勘ぐられて可哀想な状況が生まれるスタッフも出るかもよ。
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