かなりまえから噂にはなっていたが、意外なところで、相撲界の“ホモ”関係を聞かされるとは思わなかった。
最近の話だ。
ネタ元は知人の銀座のママだ。
彼女の友人に都内・下町に部屋を持つまだ若い独身のA親方がいる。
そのA親方の先輩の妻子持ちB親方の疑惑。
現役時代は男前が売りで、超がつくほど人気があった。
オレが顧問を勤める大嶽部屋の大嶽親方も「いい弟子を見つけ、スカウトに行くと、その親方が現れて持っていかれちゃう。現役時代は人気がありましたからね」と、嘆いていたぐらいの大物人気力士だ。
そのA親方とB親方が、A親方の部屋で酒を酌み交わしていたそうだ。
ママも、ふたりが何時から飲んでいたかは知らない。
閉店後、ママは、呼び出されるままに、A部屋に向かう。
部屋の3階が、親方のプライベートルーム。
かなり広いらしい。
そこで、ふたりは、飲み続けていたそうだ。
自宅が近所と言う関係で、Aさんは、ただ飲むという。
「下町のラーメン屋で深夜に弟子達と食事したり部屋に呼ばれたり。でも、このときは先輩のためと言うことなんでしょうが、私とBさんをしきりにつけようとするんです。『いい人だから付き合ってみたら』とか『ママの協力者になるよ』とか。何いってるんだろう」と、感じたママは、帰ろうとしたという。「折角きたんだから飲んでいってよ」と、口説かれ、近所付き合いの手前もあって残ることにした。
時間が過ぎていくうちに、B親方は、ママを口説きだしたという。
「オレみたいなのどう」
「オレとのアナルセックスはいいぞ」
「みんな喜んでる」
「アナルの経験あるか。気持ちいいぞ。付き合えよ」と言い出した。
「冗談じゃないわよ。私は、前についているわよ。馬鹿にしないでよ」と、ママ。
「そっちも気持ちよくなるから」と。
後どんな会話をしたか分からないぐらい腹が立ったという。
A親方は止めようともせず、むすろB親方に協力的な話をしたらしい。
席を立つことにしたが、腹の虫が収まらなかった。
ほんとに、あの親方が、アナルを求めたのかな。
力士は、裸の付き合いだからね。
COMMENT FORM