50周年のファイナルとして東京・新橋演舞場での1ヶ月公演を行っている舟木一夫さん。
新橋演舞場公演では、必ず数回の舟木さんのトークショーが開かれる。
オレは、その司会を依頼されるのが恒例になっている。
演舞場は、5年ぶりになる舟木さん。
トークショーの前に芝居「花の生涯」とシアター・コンサートを観なきゃ話にならない。
副支配人の千田学さんにお願いして見せていただいた。
会場は超満員。
ホントに舟木さんの公演はお客さんが入る。
そして、パワフルで暖かいステージ。
「舟木さんにはヒット曲が多いな」と、改めて思う瞬間だ。
「高校3年生」はもちろん、「学園広場」「修学旅行」「絶唱」「高原のお嬢さん」「北国の町」「花咲く乙女たち」と、書いたら限が無い。
オレはすべて歌えるし、ついつい口ずさんでしまう。。
公演終了後、演舞場の地価食堂でトークショーが始まる。
抽選で選ばれた約200人が、舟木さんと身近で接することが出来る最大のチャンス。
トークショー関係者は「演舞場が久しぶりだったので、待っていてくださったお客様がたくさんいらっしゃった。抽選漏れのお客様もいらっしゃって申し訳ないですが、この人数がギリギリです」と。
5年ぶりということもあって、今年は3回のトークショーが行われる。
サービス精神旺盛な舟木さんの、舞台とは違った一面も見ることが出来る時間。
オレもファンだから、皆さんと同じように楽しんでる。
で、千田副支配人にお弁当をご馳走になった。
「舟木ごのみ」。
舟木さんが自分でチョイスしたおかずが入ったお弁当で、1
500円。
食堂では、もっと豪華に3000円の御膳もあるようだ。
ギンダラの塩焼きやキンピラ、タコ、白和えなどが詰まったお弁当だが、残念ながら食べられない人もたくさんいる。
売店の女性は「お弁当50個、御膳も50人前ですから、すぐに売切れてしまって。お客さんから苦情が来ています。増やさないと」と、嬉しい悲鳴。
ファンだったら、舟木さんも食べたという弁当は食べたいよね。
次のトークショーは6月18日だ。
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