こんな工事中のスタジオにゲストで着てくれたのが、永井みゆきさんだ。
新曲「恋路ヶ浜」が好調で、オープンスタジオ前には、歌のテーマになっている愛知県から、多くのファンの方が応援に来ていた。
このオープンスタジオは、ファンにとってはありがたい場所。
スターを身近で会うことが出来、より親近感が生まれる場所だと思う。
季節もよくなることだから、多くの演歌ファンに楽しんでもらいたいな。
で、気が付きゃ、永井さんもデビュー22年を迎える。
生まれて初めての海外公演も行った。
韓国の釜山。
九州のオレの友人・沢柳則明さんが企画したものだで、オレも4週間前から、永井さんが釜山に行くのを知っていた。
「釜山でカラオケ大会があって、永井さんにもショーも予定している。それにしてもマネージャーも海外に行ったことがないらしく、パスポートを取ったり大変」なんて言っていたが、飛行機の都合もあったかもしれないが、福岡から昼に飛んだ沢柳さんは、5時間近くも空港で、成田から来る永井さんを待っていたそう。
沢柳さんって、そういう人だ。
「町まで行って仕事をしたら、間に合わなくなったら大問題だからね」。
ショーは大成功だったようで、永井さんも大満足。
「私の歌「大阪すずめ」を歌ってくれる人が、上りを持っ30人でチェジュ島から来てくれたんです。嬉しかったし、感激です」の笑顔が、綺麗だったね。沢柳さんの友人の領事館の人らと食べた「韓国宮廷料理」の味も忘れられないし、本場の焼肉も。
「店の人が、はさみで丁寧に切ってくれる」楽しい時間はあっと
いう間。
「今度はプライベートで行きたいです」だって。
沢ちゃん、永井さんは、初めての海外じゃなかったそうだよ。
海外での仕事が初めてで、パスポートの期限が切れていただけなんだって。
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