福井・鯖江から眼鏡会社の社長・石田さんが東京に来ていた。
友人の村田陽一さんを訪ねてくるのだが、来た時は、食事する約束になっている。
オレの仕事関係ではないが、飲み仲間としてはどこか馬があう。
いま掛けている眼鏡も彼の会社のもので、ぶつけても開いても壊れることはない。
それでいて、とても柔らかな素材のフレームだ。
掛けやすいから重宝している。
大阪に本店がある東京・銀座の串揚げ「串の坊」で始まった宴会は、結局、3次会まで続いた。
「石田さんを、ベローナに連れて行かない」と、村田さん。
最近はほとんど行ったことがない高級クラブ。
オレの友人・西川かたしさんがオーナーの店だ。
で、その提案で、行くことにした。
景気は回復してるのだろうか。
客が良く入っている。
しばらくすると、歌が得意な村田さんの腰がムズムズしだした。
自分で誘っておきながら、次は、カラオケクラブに行きたがる。
「歌はいいよ」と、オレは、ふたりと別れることにしたが、ホントに、最近は歌わなくなったな。
演歌ファンのオレとしては、演歌を歌わなきゃね。
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