この日のゲストは、出光仁美さん。
28歳の演歌歌手だ。
福岡・宗像から上京し、作曲家・水森英夫さんの内弟子に。
2年後、コロンビアレコード創立100周年記念歌手として3年前に「おんな七厘・神楽坂」でデビューした。
新曲「六甲の女」のキャンペーンに明け暮れる彼女だけど、とにかく明るい。
一緒にいて楽しくなる人だ。
自分の性格を「野に咲く一厘の花」と、表現するように、その通りの美しく爽やかな人だ。
しかし、趣味が変わっている。
爬虫類だという。
自宅に陸亀を飼っているのだ。
30センチぐらいですが、すっかりなれていて、水槽から出すと、ご飯が食べられると思って付いてくるんですよ」と、ケタケタ笑った。
そして、2年越しの夢が実現しそうだとも。
「バナナワニ園に行くのが夢だったんです。ここは、恋人が出来たらデートで行きたかった場所。でも、叶いそうもないから友達と行くことにしました。来月中には」と、言う仁美ちゃんは、水族館めぐりも趣味だ。
「私、バラエティ番組なんかで、ワニと戦うことやワニの歯磨きみたいなことにも挑戦したいです。バナナの葉っぱに盛られた炒めたサナギなんかも食べてみたい」。
ファンの方安心ですよ。
こんな状況じゃ、仁美ちゃんには恋人が出来そうもないよ。
それにしても、オープンスタジオ前には、多くのおじさん(オレもだけど)が、集まっていたな。
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