この日のゲストは新曲「雪の細道」を歌う水田竜子さん。
北海道・旭川生まれで、いま家族は千葉・市原だ。
NHK「のど自慢」でグランプリに輝き芸能界に。
17歳でデビューしたから今年芸能生活20周年を迎える。
同じキングレコードの同期、市川由紀乃さんとは仲がいい。
「良く食事言ったりしますよ。お互い、と言うか、私が幕末の志士達の憧れていて、由紀乃ちゃんを引っ張り込んだのかな」と、ふたりは、舞台やドラマでカッコイイ2枚目が演じる幕末の武士のファンだと言う。
実際の武士は、NHK大河ドラマなんかで観るような男前じゃないのに。
と、やきもち。
時間が出来たら、寺社仏閣、名所などを巡っているという水田さんは、前日まで北海道の野付にいたという。
網走と根室の間にある小さな半島で、北海シマ海老の水揚げが多いところだ。
「野付水道」を持ち歌にしている水田さんには、「海老祭り」に時期になると声がかかると言う。
「北海道の歌が多いせいで、北海道に行く機会は多いですよ。今週末にも最北端の枝幸の“かに祭り”に行きます。毛がにの早食い競争があったりして。楽しい祭りですよ。何年か前に挑戦して、毛がにの棘で、唇をさして大騒ぎしたこともありました」と。
元気な水田さん。
「由紀乃ちゃんと、婚活した事もあるんですけど、ふたりとも縁がなさそう。諦めてます」と、笑った水田さんの口から意外な言葉が。
「私、子供の頃は、歌が下手だったんですよ」だって。
のど自慢のグランドチャンピオンだよ。
「ただ、大声で歌うだけ。歌い方を習って、聞いていただ
けるようになった」という水田さんに習って、音痴の人は、まず、大声で歌いましょう。
それも誰も居ない場所でひとりで・・。
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