フィギアスケートの元世界チャンピオン・安藤美姫選手(25)が、4月に未婚の母になっていたことを告白した。
テレビ朝日「報道ステーション」のインタビューで明らかにした。
涙ぐみ「お腹に赤ちゃんがいることが分かった(昨年10月ごろ)。最後まで迷ったが、サヨナラしてしまうという答えを出すのが嫌だった。スケートよりもその子の命を選んだ」と、。
安藤選手は、11年4月のモスクワでの世界選手権で2度目の優勝を果たしたが、信頼関係も恋人関係が噂されたニコライ・モロゾフコーチと師弟関係を解消、休養に入っていた。
その後、写真誌「フライデー」にプロスケーターの南里康晴さん(27)との交際がスクープされたが、ふたりの交際については明言していなかった。
インタビューでは、出産には周囲の反対があったことを臭わせ「アスリートとしては自分は我侭。でも、女性としての幸せを考えると・・。女として産まれてきたので(出産という)結論をだしました」と、心境を吐露。
女児は3350グラムで誕生したというが、相手については、明かさなかった。
結婚についてもこれからだという。
出産しても結婚していないことを考えると、安藤さんは未婚の母を選んだという事になる。
安藤さんの出産をお相手の男性は認めなかったという事だろう。
そんな中で出産して、ふたりのよりがもどってもうまく行かない。
安藤さんは大きな賭けをしたことになる。
今後、女児の父親が明かされることはないのだろう。
責任感もモラルもない男と付き合ってしまった安藤さんも問題はあるかもね。
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