予想通り、フィギヤの安藤美姫選手の“未婚の母騒動”は、父親探しの段階に入った。
父親は誰なのか。
勝って、日本の芸能界にも父親を公表しないまま出産に踏み切った女優もいる。
加賀まり子さん、沢田亜矢子さん。
周囲は。父親が誰かかを予想していたが、本人の口から語られることはなかった。
万田久子さんは、当時の彼には、妻子がいるという事で、未婚の母を洗濯した。
安藤さんの場合は、一昨年9月に「女性セブン」に、プロスケーターの南里康晴さんとの交際が報じられ、今年の5月には、写真誌「フライデー」が、二人の同棲を伝えている。
安藤は4月に出産したのだ。
その後も、安藤は、南里さんと同棲しているという。
という事は、当然、南里さん。
じゃ、出産後も、結婚も認知もしていないのだろうか。
ここで、子供は誰の子だ、と言う疑問がわく。
南里さんが、子供が生まれることを「良し」としなかったら、ふたりは、すでに一緒にいないと思うからだ。
だから、2年前に別れたロシア人コーチ、ニコライ・モロゾフさんとの子供説も飛び出した。
コレハ、モロゾフさんが「否定している」。
女性の妊娠は、相手あってのもの。
妊娠に気付き、出産したいと思う女性。
さまざまな事情で、出産を望まない男性。
男性に妻子がいるという不倫のケース。
お互い独身なら、二人の感情だ。
安藤さんは、周囲の反対があったことも匂わせていた。
女性として母になることを決め安藤さんについて行けなくなった男性。
「ひとりでも育てられる。生まれてくるこの母になりたい」と、女性としての大きな決断を下した安藤さんに、子供のパパの考えが変わることを願っていなかっただろうか。
妊娠中ずっと話し合ってきたことだろうが、長女「ひまわり」ちゃんが誕生したことは事実。
出産して2ヶ月。男の気持ちが変わらないことに気がついた安藤さんは、このタイミングで発表をした。
父親を公表できない悲しい女性を演じることになってしまった安藤さんが、フィギアの世界で、再び脚光を浴びることがあるのだろうか。
母は強しとは言うけどね。
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