政府の拉致問題対策本部は、改めて、北朝鮮による拉致問題を啓発するのを目的にした新たなポスターを作った。
日本人の誰だって、北朝鮮の拉致問題を早く解決して欲しいと本気で願ってる。
政府は「広報、啓発を強化し、国民の関心を高めるため」と言う理由で、有名な俳優を起用して15万枚以上の街頭ポスターを作成した。
ポスターを刷新するのは3年ぶりだというが、この問題に国民が関心がないわけではない。
政府がしかるべき行動を起こしてくれないことに、国民は腹を立てているのだ。
何も、ポスターを作って欲しいなんて思っていない。
政府には「頼むから、形から入るのはやめてくれ。もっともっとやることがあるだろう。それを考えてくれて。国としてやってることを毎日、ちゃんと広報してくれることの方が大事だ」と、みんな思ってる。
誰だって難しい国を相手にしているのは、分かっている。
ポスターじゃないよ。
拉致問題解決のために、日々どんなことをしているか広報して欲しい。
形なんて、もういいよ。
こんな形ばかりじゃ、被害者家族が気の毒だ。
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