「愛娘の父につきましては、私の考えで、氏名をお知らせすることは控えさせていただきたいと思います。これからは、愛娘との時間を大切にしながらスケートに専念し、ソチオリンピックを目指して全力で挑戦していきたいと考えておりますので、どうか私の気持ちを御理解いただき、この報告をもって区切りとして、静かに見守っていただけたらと思います」と、コメントを発表してもメディアの父親探しはなくならない。
突然、“未婚の母”を発表したフィギアスケートの安藤美姫選手の周りにも、記者が張り付く状況になっている。
父親は誰だ。
元恋人と言われコーチを務めていたロシア人、コーチニコライ・モロゾフさんとも5月に同棲中と写真週刊誌にキャッチされたプロスケーターの南里康晴さんとも言われているが、二人は否定している。
しかし、安藤さんが、女児を抱いた写真で「子供の顔が見えていないのは、顔を見せたらすぐに分かるから」と言う声もある。
オレが、福岡で仕事をしている関係で、福岡在住の南里さんの「住所を知らないか」と、数人の記者から問い合わせがあった。
福岡・東区○○で、住所も電話番号も知っているけど、今は実家ももぬけの殻らしい。
7月6、7日に福岡で行われる「ファンタジーオンアイス2013福岡公演」のために、福岡入りしている安藤さんの周囲は厳戒態勢がひかれているらしい。
あれ以上のコメントはないという事なのだろう。
父が誰かと言うよりも、父になってもらえない男性との子供を出産したことだけは事実。
誰だって、こんな生き方は考えないよ。
出来ちゃった結婚でもいい。
親子3人の明るい姿を安藤さんだって描いていたはずなのだ。
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