両親が離婚していたとはいえ、テレビ番組に一緒に出て「最高のお父さん」と、明るく振舞っていたローラさん(23)を、最近のテレビで観るのが痛々しい。
療養費詐欺で国際手配されてしまったバングラデッシュ人の父のせいだ。父・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(53)は、警視庁に「やってない。はめられた。だから日本に行かない」と、連絡をしたそうだが、姿は自国、バングラデッシュにある。
これで事は終わらない。ローラさんも「日本に来てしっかり本当のことを話してもらいたい。わたしができる事は出来るかぎりやろうと思います」と、発言しているのだから、やることはやらないといけない。
まず「バングラデッシュの父親と連絡を取ること」「父との会話をメディアに報告すること」「父に対する思いを改めて話すこと」を、済ませてからテレビに出演しないと、ローラさんの明るさに、視聴者は着いていけない。
父のやったことで、ローラさんには全く関係がないことだとは、誰でも知っている。そんな中で、ローラさんだけが、何もなかったように振舞っていることのほうが不自然だ。「笑っていいとも」も含め、出演するテレビ番組では、最近と父との会話を正直に伝え、正直に自分の気持ちを伝えること。これが出来て初めて元のローラさんに戻れるよ。
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