スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
「最近の子供たちは}と言う会話を良く耳にする。大人が、子供たちを批判するときに使う言葉だが、そんなことはない。素敵な中学生に会った。

8時を回ったころだろうか。町内会長の自宅から、カミさん、仲間らとスナックに向かった。二人の中学生が、約30キロぐらいの柴犬を抱えて困っていた。訳を聴いたら、車にはねられた犬らしい。「ドンと音がして。車は一瞬、停まりましたが走り去ってしまった。犬も逃げたので追いかけて捕まえました」と、両腕の中にはグッタリした犬がいる。

とにかく獣医だ、とかかり付けの獣医の元に。自宅兼用の病院だったが、院長は学会で出張中だという。ふたりの中学生は両親が呼ばれることになった。オレもカミさんも飲んでいたので車は出せない。 仲間の五十嵐晃くんが「じゃ、タクシーで行こう」と、動物病院を探している間に、両親が到着。特に、犬を3匹も飼っているという○○くんのお母さんは積極的で「私が連れて行きます」と、二人の中学生を自宅に返して病院に飛んでいった。

それから、2時間。中学生の連絡先を聞いていたカミさんが連絡するが、電話には出てもらえなかった。あのワンちゃんは、どうしたのだろう。「ウンチしたがっているから、お腹にぶっかったのかな」と、抱いていた中学生が行った言葉が気になっている。

動物病院の前で、約30分も抱いたままでいた○○くん。「助けてあげたい」との思いが通じて欲しいな。「ビックリして首輪が抜けたのかも。飼い主が出て来なかったら家で飼おうよ」とも言っていた。中学生らの話では、子供づれのママさんが、二匹のワンちゃんを連れていたという。

今年、3度目の強盗に入られたコンビニのスタッフは「轢かれたのは見ましたが、その後、誰も聞きに来ていません。もしきたら、石川さんに連絡します」と。犬が助かり、飼い主の元に戻れることを祈るね。それにしても、中学生の行動には心が洗われたな。
2013/07/07(日) 10:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください