オレが出演している福岡放送の「めんたいワイド」の女性週刊誌の編集長に出ていただくことになった。
博多は丁度山笠。
行きの飛行機でベテランタレント・小松正夫さんにも会ったぐらいだ。
地元生まれという小松さんは、山笠のときはプライベートで博多に来るそうだ。
「この日は、当番町お汐井とちといって、夕方6時ごろに箱崎浜間で駆けていって、汐井(砂)を小さな升やテボ(竹ヒゴで編んだ籠)に入れて持ち帰るんですよ。観られますよ」と、教えてくれた。
さすが地元のひとだ。
「追い山笠ならし」(12日)と「追い山笠」(15日)を観て帰るといっていた。
その山笠を一度、編集長に見せたいと、生放送の一日前に福岡で食事することにした。
博多の高級店「田中田」だ。
福岡放送には近いが、オレは、天神の「稚加栄」でも良かったし、川端通りの「せいもん払い」でもよかったし、親不孝通りの「洗濯船」「あ、うん」でも良かったな。
局が気を使ってくれたんだ。
確かに美味いし、高級食材が並んでいた。
生さばもあったし、と書くと、オレは、生さばだけがあればいい。
翌朝、市場で、ゴマ鯖定食だったからね。
で、編集長も局の接待に大満足。
食事の後は、MCの古賀ゆきひとさんを誘って中洲の「花林」に。
腹いっぱいのオレたちは、ひたすら飲むだけ。
良く時との仕事で古賀さんが帰り、そろそろ腹が減った仲間で中洲の「山ちゃん」へ。
摘みを取ってまたまた芋焼酎。
どこまで飲むの。編集長は強い。
そして仕上げの博多ラーメン。
オレはさすがに食えなかった。
それにしてもテレビの生放送出演初めてだという編集長は、テレビの人間じゃないかと思うぐらい、間もタイミングもいい。
彼はテレビっ子。
これから、編集長と言う肩書きでテレビに引っ張りだこになることは間違いない。
出演する前には、オレにも相談してよ。
本音を言えば、テレビ出演は一種の薬。
出始めたら面白いんだから。
オレ?、オレは疲れた。
これも本音。
ちなみに、詳しく走らないが、視聴率は9.4%。
他局は敵じゃない。
芸能が何処まで伸びているかは、折れ線グラフが出来上がるまでは分からない。
オレの予想では、てっぺんは、15%前後だと思うよ。
COMMENT FORM